問題
A,B,C,D,E,Fの6人が図のような円形のテーブルのまわりに座るとき


(1)6人全体の座り方は何通りあるか。
(2)AとBが隣り合う座り方は何通りあるか。
(3)AとBが隣り合わない座り方は何通りあるか。
(4)AとBが隣り合わず、EとFが向かい合う座り方は何通りあるか。
解答
(1)
椅子に番号が振られていないので、「回転した配置」 は 「同じもの」 である。
椅子に番号が振られていないので、「回転した配置」 は 「同じもの」 である。
円順列より、
(6-1)! = 5!= 5・4・3・2・1
= 120通り
(2)
(3)
(2)
図のように、2つのものを1つのものと考える。


円順列より、5席の座り方は
(5-1)! = 4!= 4・3・2・1= 24
ここで、隣り合うAとBの座り方は、ABとBAの2通り
よって、 24 × 2=48通り
(3)
余事象を利用すると、(1)、(2)より、
120-48=72通り
(4)

(4)
AとBが隣り合わない座り方は、3パターン
残りのC、Dが入る場所は、図の通りで、CD、DCの2通り
つまり、このパターンのときの場合の数は
2 × 2 = 4通り

残りのC、Dが入る場所は、図の通りで、CD、DCの2通り
つまり、このパターンのときの場合の数は2 × 2=4通り
よって、(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)より、
4+8+4=16通り
4+8+4=16通り
A.(1)120通り (2)48通り (3)72通り (4)16通り
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