問題


〔問1〕
(1)食塩30gを水220gに溶かしてできる食塩水の濃度は何%か。
(2)5%の食塩水120gに水を加えて、3%の食塩水を作るには、何gの水を加えるか。


〔問2〕
(1)2%の食塩水100gにある濃度の食塩水を加えて、8%の食塩水250gをつくりたい場合、
   何%の食塩水を加えたらよいか。
(2)14%の食塩水450gから水を蒸発させて、18%の食塩水を作るには、何gの水を蒸発
   させる必要があるか。





解答

〔問1(1)〕

食塩水の濃度=食塩の重さ 〔g〕 / 食塩の重さ 〔g〕 + 水の重さ 〔g〕

30 / 30+220 = 0.12 = 12%


〔問1(2)〕
※詳しい解説は、動画をご覧ください。

天びん算より、
X:120 = 2:3

3X = 240

X = 80g



〔問2(1)〕
※詳しい解説は、動画をご覧ください。

天びん算より、
6:X = 3:2

3X = 12

X = 4

よって、8+4=12%


〔問2(2)〕
※詳しい解説は、動画をご覧ください。

蒸発の問題で、天びん算を使用する場合、
蒸発した水と蒸発後の食塩水をおもりに、蒸発前の食塩水を支点にする。

X:(450-X) = 2:7

7X = 900-2X

9X = 900

X = 100g






A.〔問1〕(1)12% (2)80g 〔問2〕(1)12% (2)100g



<動画での解説はコチラ>